アンチエイジング化粧品、そもそも「アンチエイジング」って何?

アンチエイジング化粧品と言う言葉を、最近では良く耳にするようになりました。アンチエイジングとは、エイジングにアンチすること。日本語で言えば「抗老化」、つまり老化に抵抗して、いつまでも若々しくいようとすることです。

アンチエイジングは、もともと医学の世界で使われていた言葉で、血管や細胞、内臓など、つまりは身体の状態を若く保つことです。「肌年齢」や「脳の年齢」などの言葉があるように、お肌の年齢や血管・内臓の年齢などは、実際の年齢とは必ずしも一致しません。無理なダイエットなどを続けていれば、「老けた」身体になってしまいます。実年齢より若い状態を保つことができれば、いつまでも健康でいられますよね。アンチエイジングは、そのための努力を指す言葉なのです。

アンチエイジング化粧品と言う場合、しわやシミ、たるみなどの悩みに対処することと同時に、お肌の基礎体力を高めること、つまり「お肌を若く保つ」ことが目的になります。しわやシミ、たるみなどは、出来てしまったものに対処するだけでは不十分で、その原因を根本的に解決しなければ、結局、また新たなしわやシミが出来てしまい、肌悩みをスッキリ解決することはできません。

アンチエイジングと言えば、お肌や健康だけでなく、「心」のアンチエイジングも大切。「気持ち」が老け込んでしまえば、お肌の状態が良くなるはずはありませんよね。

そんな「心」のアンチエイジングのためには、お肌を若く保ってくれるアンチエイジング化粧品は、非常に有効だと思います。